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デジカメって

デジカメで写真撮影画像

デジタルカメラの出現で、写真の撮影もじーりやしになり、気楽に撮影を楽しむこつが出来なるごつになりましたつ。

その名の通り、コンパクトで携帯のしやすいコンパクトデジタルカメラ、通称コンデジが主流じゃあありますけんどん、最近ではよ、デジタル一眼レフカメラ、通称デジイチも多く見かけるごつになりましたつ。

コンデジとデジイチの一番の違いは、その大きさじゃが。
コンデジに比べデジイチは、大きさも重量も、数倍ふとくなるじ。
サイズがふて〜というこつは、画像を記録するセンサー部分もふとくなり、センサー部分のじーり大きなデジイチのほうけんどん、きれいな画像を撮る事ができまよ。

またくら、自動でピントを合わせてくれるオートフォーカス(AF)の性能も、一般的に、デジイチのほうがコンデジじーりも優れていまよ。
スポーツシーンなどげんか、動きの速い被写体を撮影する場合は、コンデジのオートフォーカスじゃあピント合わせが出来ん場合がありまよ。

ほいで、デジイチの最大の特徴は、レンズの交換が可能というこつじゃが。
レンズにはそれぞれに特徴があり、レンズを交換するこつで、自分の意図したつ様々な写真を撮影するこつが出来まよ。

こんげやってみますと、デジタル一眼レフカメラに、全ての点にだぁて軍配があがるごつにもみえますけんどん、コンパクトデジタルカメラの最大の魅力は、その携帯性のじーさにありまよ。
バッグやポケットに入れて持ちさるくこつが出来、いつでん手軽にきれいな写真を残すこつが出来まよ。

写真撮影をじーり楽しむためには、使う用途や目的に合わせて、自分に合ったカメラを選びこつが大切じゃが。

ホワイトバランス

デジカメで写真撮影の小さい画像

デジタルカメラの機能の一つにホワイトバランスというもんがありまよ。
ホワイトバランスとは、白いもんが白色に写るごつに色の調整をしてくれる機能じゃが。
これは、デジタルカメラに限って付いちょる機能で、フィルムカメラには付いていません。

被写体に当たる光には、太陽の光や、蛍光灯や電球といったっちゃわーライトの光などげんかいろいろな光がありまよ。
人間の目は、どげんかの光の下でん白色は白色と認識しますけんどん、実際には光源の種類にじーって赤っぽかったり青っぽかったりしていまよ。
デジタルカメラではよ、ホワイトバランスにじーって、どげんかのごつな光の下でん白色は白色として写るごつに補正さげな。

デジタルカメラの一般的なホワイトバランス設定は、次のごつになるじ。
・オート : 自然な色合いで写るごつに、自動的にカメラがホワイトバランスを設定するわい。
・晴天 : 晴れた屋外で撮影するときに自然な色に写りまよ。
・曇天 : 曇った屋外や、かげくろ、薄暮で撮影するときに自然な色に写りまよ。
・蛍光灯 : 蛍光灯の明かりで撮影するときに自然な色に写りまよ。
・電球 : 電球の明かりで撮影するときに自然な色に写りまよ。
・マニュアル : 手動で自分の好みに最適な設定を行いまよ。

通常はオート設定での撮影で構いません。
思ったごつな発色が得られんという時や、自分のイメージする発色を得たいという場合は、設定を変えてみましょう。
またくら、ホワイトバランスを意図的に変えて、実際とは違ったイメージの写真をしても面白いと思いまよ。